著作権処理センター
 著作権処理の報酬表です。
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著作権処理報酬表
下表は、1件あたりの標準報酬で、ご依頼件数や内容等により、下表をアレンジする場合があります。具体的には「見積り依頼」でご確認ください。
 
項目内容報酬
(1)方針協議 取組方針・謝礼テーブル等の検討 無料
(2)著作権調査 著作権の存続状況、権利者・その連絡先の調査  @10,000円
(3)利用許諾処理 使用報告+利用許諾手続き(含:督促や交渉・契約)  @15,000円
著作権処理一式合計  @25,000円
(注)1.上の金額には消費税が加算されます。また、権利者の使用料(許諾料)が上とは別に発生します。
   2.方針協議の後、正式お申込みに至らない場合、(1)にコンサルティング料が発生する場合があります。
   3.(3)利用許諾処理の「使用報告」は、利用許諾処理が必要な作品分の入試問題使用報告で、利用許諾処理が不要な作品の使用報告は含んでおりません(→オプション)。
   4.海外案件の場合は、上に海外加算 5,000円が加わります。
   5.著作物の利用期間が複数年数、利用媒体が複数の場合などは、処理報酬が加算されます。
   6.通常費用を超える費用発生の場合、その実費負担のご相談をさせていただく場合があります(稀ですが、遠隔地の権利者訪問、国際電話多用の場合など)。
 
●アピール
  (1)当センターは行政書士で構成しており、著作権実務に精通した行政書士が上記業務にあたります。また、調査はともかく、業者による利用許諾処理は、その内容により(権利・義務に関する部分につき)弁護士法、行政書士法に抵触する可能性がありますので、学校関係者の方はご注意ください。
  (2)行政書士は、法により守秘義務を負い、権利・義務に関する業務(紛争を除く)をプロとして遂行いたします。特に、上表(3)利用許諾処理における「交渉代理・契約業務」などは、ご依頼者の意を受け代理人として機能いたします。
  (3)特に、海外処理については、代理人 Solicitor(仮訳:事務弁護士)として事にあたりますので、学校の信頼を下支えいたします。
 備考:
@原則として、基本料の設定はありません(基本料=調査や著作権処理に入るための前処理(入試問題からのリストアップや権利存続調査他)に要する手間分)。
A著作権処理一式の報酬は、上表のとおり1作品=1処理 25,000円で、「利用拒否」回答の場合や、学校サイドの理由で利用しない結果となった場合も1処理とカウントします。
B許諾料の振込、支払調書作成などは、学校が行うものとします。特段のご要請があれば、別報酬で代行いたします。
C利用許諾処理の対象とならない作品(権利切れなど)は、請求対象外で、著作権処理(拒否を含む)を行ったものが請求対象です。
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