著作権処理センター
 著作権処理についてご説明しています。
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著作権処理の概念
一般に、「著作権処理」は著作物を利用するための(著作権者に対する)許諾処理を指しますが、ここでは、許諾を要しない適法な使用方法を工夫し、手間とコストを下げた効果的な著作物の使用を図ることを著作権処理(広義)と称しています。
 著作権処理(広義)
   
  ├─ @許諾を要しない使用方法への工夫 
   
  └─ A利用許諾処理(狭義の著作権処理) 
「許諾を要しない工夫」も広い意味での著作権処理であり、当センターでは可能な限り、その工夫を組み入れたスキームをご一緒に検討しています。
とはいえ、その工夫も自ずから限界があることも事実です。代表例として 【1】eラーニング と 【2】入試問題集 の場合を下に示します。
【1】eラーニングの場合
どの様なeラーニングかによりますが、難しい中でも工夫できる余地は残されています。このため、次のステップで著作権処理(広義)を行います。
 
(1)現状又は計画段階のeラーニング教材を用い、著作権処理の要否、要の場合の件数・コストを試算・判定する。
(2)許諾を要しない使用方法の有無を検討し、有の場合はその方法を用いた場合の件数・コストを試算する。
(3)上記を踏まえ、最善の著作権処理スキームを構築する。
(4)上記スキームに基づく「eラーニング教材 著作権ガイドライン」を策定する。
(5)ガイドラインの枠内に収まらず許諾が必要な著作物は、利用許諾処理を実施する。
(6)著作権ガイドラインに従い、eラーニングを実施する。
上記の「eラーニング教材の著作権処理(広義)」に関するトータル・サポートは次のページをご覧ください。
eラーニング教材の著作権トータルサポート
【2】入試問題集の場合
入試問題集の場合は、許諾を要しない著作物利用はほぼ不可能であり、下記の通常の著作権処理(利用許諾処理)を行います。
 入試問題集の場合は、著作権者の許諾が必要な著作物、不要な著作物に分け、必要な著作物につき、利用許諾処理を実施する。
【3】その他の場合
著作物使用形態を確認し、【1】と同様の検討を実施します。
      
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