著作権処理センター
 資料「ICT教材等の著作権処理マニュアル」の販売を開始しました。
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自校・自社で著作権処理(加工方式)を行う際の「実務マニュアル」のご案内です。
eラーニングなど、ICT教材の著作権処理に関する実務マニュアルです。
著作権者の許諾なく素材を合法的に使うことができる方法を解説しています。勿論、全ての素材を自由に使える訳ではなく、自身の教材を工夫することで可能なものは使える態様にしようというものです。許諾を得て素材を用いる許諾方式を併用することで、著作権の壁を乗り越えます。
文化庁では、学校の異時公衆送信(eラーニング)に関して「著作権の制限規定」の対象とし、補償金方式とする方針であるため、実現すればその方法で対処する学校が多いと思われます。しかし、細部は公表されていませんが、学校の異時公衆送信でも一定の制約はありますし、何よりも補償金の負担がついて回ります。
また、学校以外の領域は上記の対象ではないため、学校以外の事業者等は依然として著作権対応が求められます。
以上のことから、従前はコンサルティング・マターであった私共の加工方式を知っていただくべく、マニュアルとして公表するものです。
●許諾方式に関する実務マニュアルは次でご案内しています。⇒ こちら
 
「ICT教材等の著作権処理マニュアル」
価格 20,000円+消費税

■お申込み方法
(1)申込先: 一般社団法人 著作権処理センター
(2)次のアドレス宛てに購入の旨を明記し、お申込みください。
   cccadmin◆jca−net.or.jp
   ↑ 全角を半角に、◆は@に直してください
   … お申込み組織名(業種)、部門名、ご担当者名、住所、メールアドレスを記してください。
(3)メール添付で資料をお送りします。
(4)別途、ご請求書を郵送いたしますので、代金をお振込みください。
   【注】ご質問等は、上のアドレス宛てにご遠慮なくお寄せください。

■実務マニュアルの目次
   第1章 著作権処理の流れ
   第2章 加工方式の基本
   第3章 教材の例示と判定
   第4章 執筆者と判定者のやりとり
   第5章 附従性(主従関係)をクリアするには
   第6章 出所明示の方法
   第7章 加工方式の周辺
   @本文はhtmlファイルです。用語集や、各種フォームのサンプル付。
   Aご購入者には、自身が行う著作権処理(加工方式)を軌道に乗せるための支援サポート(低価格の有料制)が付属していますので、安心して取り組むことができます。

■ライセンス
   このマニュアル(htmlファイル他)はパソコン等に複製して利用しますが、ライセンスは下表によります。これを超える利用の場合は、販売元にご一報の上、一名当り@2,000円(消費税別)のライセンス料をお支払ください。
   
複製先利用者
パソコンの場合購入組織のパソコン5台まで複製利用可
サーバの場合購入組織のアクセス可能者5名まで利用可

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