著作権調査に関するご案内

ある作品を利用したいと考えた場合、許諾を得るための相手先(権利者、権利管理組織等)やその連絡先が判らないために苦労する場合があります。
私共では、そうした場合のために、下記により調査業務を行っています。
調査対象 :著作物、著作者全般
        * 著作権の専門家(弁護士・行政書士等)からの調査ご依頼もお引受けします。
* 調査業務は次のステップで行います。
 第1段階 : 予備調査(調査の難易度を測るための事前調査)を行います。
 第2段階 : 見積書を提出します(調査費用、調査期間等)。
 第3段階 : 見積書に基づき正式ご依頼を受け、本調査を開始します。
 第4段階 : 結果を調査報告書としてレポートします。

・調査依頼の要領依頼要領のページへ
・費用予備調査料は、1調査(1著作者)につき 10,000円+消費税 です。
・予備調査の内容予備調査では、調査の可否・難易度等につき調査を行い、本調査の費用、調査期間等を見積ります。この予備調査の段階で必要な情報が入手でき、調査が終了する場合もありますが、そうでない場合は「本調査の見積書」にて本調査に入るか否かのご判断をいただき、ご依頼者からの「本調査の依頼」により本格調査活動を開始します。

【ご依頼にあたっての注意事項】

1.本調査で、期待の調査結果が100%得られるとの保証はできませんのでご注意ください。
但し、その場合でも、裁定手続きの資料として調査報告書が活用できます。
* 裁定手続き=著作権者不明等の場合でも著作物を利用することができる手続き
2.調査報告には万全を期しますが、万一、調査ミスによりご依頼者に損害が発生した場合、次により賠償します。
   @ 調査費を上限として賠償する場合(通常の料金)
 A 裁判又は示談で確定した損害額を賠償する場合(費用がリスク分、高くなります)
   但し、@Aとも、調査報告書を提出した時点から1年で免責となることを条件とします。
   * ご依頼者からAのご指定が無い場合は、@と見做します。


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